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mi 2.1.8a19(MacOSX用) 3.8MB
動作環境:MacOSX10.3.9以降
ウイルス対策:Norton AntiVirus 10.1.2(2008/02/05定義ファイル) / Norton AntiVirus 11.0チェック済
ヘルプは内蔵しています。
登録日:2008.2.13
バージョン2.1.8a19での変更点 ・見出しが設定されたモードのファイルを開けないことがある問題を修正 ・検索ウインドウのサイズが正しくない大きさで固定されることがある問題を修正 バージョン2.1.8a18での変更点 ・他アプリケーション(Cyberduck等)から起動・連携できない問題を修正 (前バージョンでドメイン名(CFBundleIdentifier)を"net.mimikaki.mi"に変更したのですが、本バージョンで、元の"mi"に戻しました。) ・ツールコマンドBROWSEにて、指定したアプリケーションでファイルを開くことができない問題を修正 バージョン2.1.8a17での変更点 ・ヘルプをバージョン2.1.8用に更新しました(一部準備中)。また、各種設定ウインドウにヘルプボタン追加しました。 ・モード設定の「開く」タブに以下の設定を追加しました。(B0390) 「テキストエンコーディングを確定できない時はデフォルトのテキストエンコーディングにする」 Onにすると、テキストエンコーディングを確定できないときは、モード設定のデフォルトに従います。 Offにすると、テキストエンコーディングを確定できないときは、第一候補のエンコーディングにします。 ・ファイルパスの表示形式を、以下の3種類の中から、環境設定の「その他」タブで選択できるようにしました。デフォルトは①UNIX形式としています。(B0389) ①UNIX形式:システム起動ディスクの場合はボリューム名なしのパス(例:/Users/username/filename)、 システム起動ディスク以外の場合は/Volumes/ボリューム名/パス(例:/Volumes/volumename/folder/filename) ②MacOS形式:ボリューム名:パス(例:volumename:folder:filename) ③従来のmiでの形式:/ボリューム名/パス(例:/volumename/folder/filename) ※各種設定や、マルチファイル検索等における、ファイルパス・フォルダパスの指定は、上記いずれの形式でも指定可能ですが、 UNIX形式・従来のmiでの形式で解釈して両方ともファイル・フォルダが存在する場合は、UNIX形式が優先されます。 ・ツールコマンドDROP, LAUNCH等で指定アプリケーションを起動できないことがある問題を修正(B0387) ・正規表現インデントの動作を以下のとおり修正(B0381) 複数の正規表現が一致する場合、テキスト内の行頭に近い方で一致した正規表現の「次の行」に設定したインデント増減値は、 行末に近い方に一致した正規表現の「現在行」に設定したインデント増減値で相殺される仕様としました。 ・インデント設定がない場合に、インデントなしの行で改行したときに前の行と同じ量インデントされる問題を修正しました。(B0381) ・環境設定の「FTPアカウント」タブに「保存日時をファイル名に付ける」設定を追加しました。 Onにすると、保存する毎に、保存日時をファイル名に付加して保存します。(R0207) ・環境設定の「テキスト処理」に以下の設定を追加しました。(R0208) 「テキストの内容が1MBを越えるときは必ず行折り返しなしで開く」 「テキストの内容が1MBを越えるときは確認ダイアログを開く」 ・段落数の多いファイルの編集・表示速度が遅くなる問題を修正しました。 バージョン2.1.8a16での変更点 ・ジャンプリスト表示中、環境によってはかなりテキスト編集処理が遅くなることがあったので、処理を高速化しました。 ・ツールをoptionキーを押しながら選択したとき、適当なアプリケーションを使用するよう修正(正常動作しない場合があったので再修正)(B0326) ・見出し機能において、行折り返しされた2行目以降に見出し対象文字列がある場合、見出し登録されない問題を修正(B0379) ・正規表現インデント、および、全くインデント設定が無い場合のインデント動作が2.1.8a7以前の動作と合っていなかった問題を修正(B0381) ・テンプレートを開いた際、新規ドキュメントにならず、テンプレートファイルを開いてしまう問題を修正(B0383) ・ツール設定においてフォルダ名を変更するとツールの順番が崩れる問題を修正(B0384) ・改行記号に変な色が表示されることがある問題を修正(B0386) ・ウインドウをタブ化したときに行折り返しがウインドウ幅に合わせて再計算されない問題を修正 ・ウインドウ(タブ)をアクティベートしたときに、ファイルが書き込み禁止ではなくなっていた場合、書き込み不可状態を解除するようにしました。 バージョン2.1.8a15での変更点 ・OSX10.5で、Finderでファイル選択、コピー後、miでペーストしたときに処理が不安定となる問題を修正(B0377) ・新規ドキュメントを自動生成するオプションをOnにしたとき、書類ダブルクリックとともにmiを起動した場合に、新規ドキュメントが生成される問題を修正(B0372) ・モード設定の「見出し」タブの「選択する正規表現のグループ」の設定が効いていない問題を修正(B0379) ・ことえりで¥入力後、半角キー二度押下してバックスラッシュを入力したときに、次の文字が消えてしまう問題を修正(B0380) バージョン2.1.8a14での変更点 ・キーワードに漢字・カタカナ等のキーワードを使用できるように変更。(R0194) ただし、ひとつながりの漢字を一単語としてみなし、単語全体に一致する場合のみ、キーワード一致とみなします。 (たとえば、キーワードに「文」を登録した場合、「文を」の「文」は色づけ等されるが、「文章を」の「文」は色づけ等されません。) ・モード設定のキーワードのスタイルにボールド、アンダーラインを追加。(R0195) また、「文法・見出し色よりも優先」チェックボックスを追加。(ONにすると、コメント色などよりも優先して、キーワード色を表示します。) ・ファイルオープンダイアログで、「テキストエンコーディング」を指定して開けるように変更(R0198) ただし、指定されたテキストエンコーディングでは正しく開けないときは、別のエンコーディングで開きます。 ・キーワード設定で「大文字小文字を無視」を設定したとき、大文字小文字混在の単語がキーワード一致とみなされない問題を修正(B0368) ・FTP機能で「ローカルフォルダにもバックアップする」場合に、ファイルがサブフォルダに保存されず、すべてルートに保存される問題を修正(B0369) ・サービスメニューが動作しない問題を修正(B0370) ・新規ドキュメントを自動生成する機能を、アプリが前面が来たときではなく、起動時およびDockクリック時のみに変更。(B0372) ・行折り返しありの場合、ウインドウの左端で削除を行うと、その行が再描画されないことがある問題を修正(B0374) ・行折り返しありの場合、ウインドウの右端のキャレットが見えなくなることがある問題を修正(B0375) ・左や上にあるサブディスプレイ上でドキュメント保存すると、次に開くときに、メインディスプレイ上にウインドウ表示される問題を修正(B0376) ・メモリ使用量を減らしました(B0373) ・OSX10.5にて、検索メモリーの文字列を編集すると強制終了する問題(OSバグの可能性あり?)があるので、 当面の回避策として、OSX10.5の場合には検索メモリー文字列編集できないようにしています。(B0367) ・タブウインドウモードにて行折り返しありのドキュメントを開くと、最初に折り返し無しの状態でドキュメントが表示されることがある問題を修正 ・C言語の文法のカテゴリーごとの設定において、色を設定すると、インポート/ローカル用の色設定が赤色に設定されることがある等の問題を修正 ・C言語の文法認識処理修正 ・段落途中の行頭・行末での左右カーソルキー押下時のキャレット移動位置を修正(「テキストエディット」の動作に合わせました。) ・インライン入力時にマウスカーソルが表示されたままになっていた問題を修正 ・マルチファイル検索等のプログレスウインドウが表示されたままになることがある問題を修正 バージョン2.1.8a13での変更点 ・他の非Unicodeアプリケーションからコピー&ペーストしたときに一部文字が文字化けする問題を修正(B0366) ・各行行番号の右の線が黒色に固定されている問題を修正(B0365) ・環境設定ウインドウの「メニュー」タブに「最近開いたファイルを記憶しない」設定を追加(R0193) バージョン2.1.8a12での変更点 ・ツールコマンドTRANSLITERATE-SELECTED()を追加。選択範囲を文字種変換します。(R0017) ・ツールコマンドTRANSLITERATE-REGEXP-SELECTED()を追加。選択範囲内で、正規表現に一致した箇所を文字種変換します。(R0017) ・ツールコマンドNUMBER-REGEXP-SELECTEDを追加。選択範囲内で、正規表現に一致した箇所に、昇順に番号文字列を挿入します。(R0189) ・ツールコマンドCOPY-WITHHTMLCOLORを追加。選択行をHTML形式の色情報を付加してコピーします。(R0015暫定) ※以上のツールコマンドの使用方法は、ヘルプの「ツールコマンド一覧」をご参照ください。 ・ビューが2つ以上ある場合、一番上のビューにも閉じるボタンを表示するようにしました。(R0187) ・ファイルリスト、ジャンプリストにも、環境設定ウインドウで指定したホイールスクロールのスクロール速度を適用するように変更しました。 ・ジャンプメニューにチェックマークが表示されない問題を修正(B0308) ・トラックパッドでトリプルタップした後、選択範囲をドラッグする状態が継続する問題を修正(B0353) ・見出し機能にて、正規表現一致判定で行頭のタブ・スペースを読み飛ばしてしまう問題を修正(B0354) ・「編集中は他のアプリからの書き込みを禁止する」設定がOFFのときでも保存後、書き込み(+実行)禁止となってしまう問題を修正(B0355) ・option+shift+左右キーのデフォルトキーバインドが、単語選択ではなく文字選択になっていた間違いを修正(B0356) ・シェルスクリプトで既存ドキュメントに文字列挿入後、ドキュメントが保存済状態となってしまう問題を修正(B0357) ・行折り返しされた文字列が検索ハイライトされない問題を修正(B0358) ・マルチファイル検索の中止ボタンを押した際にもう少し速く中止するよう修正。また、中止時は検索結果にコメント表示するよう変更。(B0359) ・ダブルクリック時等の単語選択ロジックを修正。(漢字ダブルクリック時に「」等の記号を超えて選択してしまう等の問題修正)(B0360) ・ツールコマンドSELECT-WHOLE-LINEを最終行で使用したときに次のツールコマンドが実行されない問題修正(B0361) ・最初の行や最後の行でshift+上下キーを押したとき、テキストの最初や最後まで選択されない問題を修正(B0362) ・AppleScriptにて最初の行のindex of paragraph of selection object 1が2となってしまう問題を修正(B0304) バージョン2.1.8a11での変更点 ・マルチファイル検索の「可視ファイルのみ」オプションをONにしたときに、不可視フォルダ内の各ファイルも不可視ファイルとして扱うよう修正(R0170) ・タブのサイズ設定追加(環境設定ウインドウの「タブ/ビュー」タブの「タブのサイズ」)(R0177) ・キャレットを太くする設定追加(環境設定ウインドウの「操作」タブの「キャレットを太くする」)(R0184) ・ファイルリストウインドウの「最近開いたファイル」モードで右クリックしたとき、履歴項目を削除するためのコンテキストメニューを表示するようにしました。(R0186) ・テキストウインドウを半透明にする設定復活(環境設定ウインドウの「表示」タブ)(B0333) ・C言語文法認識改善(B0339) ・ツールバーを表示しない設定のモードに切り替えた場合などに、ツールバーが異常表示されてしまう問題を修正(B0341) ・他の非Unicodeアプリからバックスラッシュをコピーするとバックスラッシュの後に見えない文字が付加されることがある問題を修正(B0342) ・ツールバーのテキストエンコーディングが空欄になることがある問題を修正(B0343) ・モード設定ウインドウから「ウインドウ位置を保存する」設定を削除(B0344) (「リソースフォークを保存しない」がOFFの場合であれば、常にウインドウ位置も保存するようにしました。) ・ビュー分割時、クロスキャレットの表示・非表示状態がウインドウ内で統一されなくなる問題を修正(B0345) ・ウインドウの中身をクリックした時、そのウインドウだけを前面に持ってくるよう修正(B0346) ・テキスト選択中に別のビュー/ウインドウからDrag&Dropすると、選択していたテキストが削除される問題を修正(B0347) ・FinderのテキストクリッピングファイルをDrag&Dropしたときに、内容でなくファイルパスが挿入される問題を修正(B0348) ・行折り返しありの場合に、テキスト選択状態からインライン入力を開始したとき、異常な入力となることがある問題を修正(B0349) ・一覧検索結果ウインドウにて一致文字列が二重に表示される問題を修正(B0350) ・AquaSKK使用時、ひらがな入力でキャレットが前へ戻っていく問題を修正(B0351) バージョン2.1.8a10での変更点 ・マルチファイル検索に検索オプション「可視ファイルのみ」「タイプ未設定かTEXTのファイルのみ」を追加(R0170)(B0313) また、それぞれ、環境設定ウインドウの検索タブにマルチファイル検索オプションデフォルトを追加。 「可視ファイルのみ」をONにすると、ピリオドで始まるファイルや、不可視に設定されたファイルは検索対象外にします。 「タイプ未設定かTEXTのファイルのみ」をONにすると、ファイルタイプが未設定か"TEXT"のファイルのみを検索対象にします。 (バージョン2.1.8a7以前では、「可視ファイルのみ」はOFF、「タイプ未設定かTEXTのファイルのみ」はON、の動作をしていました。) ・C言語文法認識を修正(配列、カンマ区切り変数定義等)(B0306) ・シェルスクリプト機能の動作(実行後のキャレット位置等)を従来と同じにするよう修正(B0314) ・モード設定ウインドウの「ツール」でスクロールバーが機能していなかった問題を修正(B0315) ・「見出し」機能で、行の色づけをしない場合、ジャンプメニューへの登録や、キーワードへの登録が動作しない問題を修正(B0316) ・各種設定で正規表現の記述を間違えると異常動作する可能性がある問題を修正。また、検索ウインドウで正規表現記述を間違えたときのエラーダイアログ追加。(B0317) ・文法認識でエスケープ文字の後の文字がアスキー文字で無い場合に文法認識が異常となる問題を修正(B0318) ・コマンドキー+←/→のデフォルトのキーバインドが従来バージョンと変わっている(行頭/末ではなく段落頭/末になっている)問題を修正(B0319) ・モード設定ウインドウの「ツール」で、ツール内容未保存状態でツールの順序移動をすると他のツールの内容を書き換えてしまう問題を修正(B0320) ・モード設定ウインドウの「ツール」で、新規ツール、新規フォルダ追加時、追加した項目を選択するよう修正(B0321) ・モード設定ウインドウのキーワードやツール設定のテキストボックスでUndoやペースト実行後、保存ボタンがEnableにならない問題を修正(B0322) ・リスト項目の内容を表示するテキストボックスでUndoしすぎると、前に選択したリスト項目の内容まで戻ってしまう問題を修正(B0323) ・正規表現によるインデント機能が従来通りに動作していない(正規表現一致判定で行頭のタブ・スペースを読み飛ばしていない)問題を修正(B0324) ・名称未設定ファイルを保存せずに終了しようとした場合、保存するかどうか尋ねるシート表示で保存ボタンを押しても、保存できずに終了してしまう問題を修正(B0325) ・ツールをoptionキーを押しながら選択したとき、適当なアプリケーションを使用するよう修正(B0326) 環境設定の「起動アプリケーション」で設定したアプリケーションを優先して使用し、該当する設定が無い場合は、 ファイルタイプが未設定か"TEXT"のファイルはmiで開き、それ以外は該当クリエータのアプリケーションで開きます。 ・モード設定ウインドウの「ツール」での項目選択の処理速度改善(B0328) ・AppleScriptにてselectコマンドで該当箇所にスクロールしない問題を修正(B0329) ・AppleScriptにてcount paragraphs of selection object 1の値が従来と異なっている問題などを修正(B0331) ・ことえり半角アルファベットモードで「¥キーだけを押した時バックスラッシュを入力する」設定が効いていない問題を修正(B0332) ・行全体を選択して右シフト/左シフトすると次の行もシフトされてしまう問題を修正(B0334) ・OSX10.5でページ設定/印刷ダイアログを開くとそれ以後ウインドウ制御がおかしくなる問題を修正(暫定対策としてシートではないダイアログに変更)(B0335) ・他のアプリケーションへのコピー&ペーストで文字化けすることがある問題を修正(B0337) バージョン2.1.8a9での変更点 ・モード設定ウインドウの「ツール」や「見出し」で、リスト項目の内容を表示中、親フォルダボタンクリック等の操作をしたときに異常動作する問題を修正(B0303) ・AppleScriptにてget index of paragraph 1 of selection object 1が正常な値を返さない問題を修正(B0304) ・C言語文法認識にて]が変数として認識される問題を修正(B0306) ・ツールバーのアイコン(カスタムアイコン)やicnフォルダに格納したアイコンが正常に表示されない問題を修正(B0307) ・モード設定ウインドウの「ツール」設定で内容を書き換えて保存したときにテキストエンコーディング情報も付加して保存するように修正(B0310) ・モード設定ウインドウの「ツール」設定で「改行コード」ボタンの表示が「行折り返し」になっていた問題を修正(B0311) ・モード設定ウインドウの「ツール」設定で「フォルダから再構成」を押すと強制終了することがある問題を修正(B0312) バージョン2.1.8a8での変更点 ・全てのウインドウをMacOSX標準の開発環境(Xcode+InterfaceBuilder)を使用したインターフェイスに変更しました。(R0107) 以下、インターフェイスの変更に関する注意点です。 ○モード設定関連の機能は全てモード設定ウインドウ内にあります。 旧バージョンの「新規モード」/「新規モード(インポート)」メニュー → モード設定ウインドウ上部の「モード追加」ボタン 旧バージョンの「ツール設定の再構成」 → 「ツール」タブ内の上部の「フォルダから再構成」ボタン ○ジャンプリスト、ファイルリストの表示非表示メニューは「ウインドウ」メニュー内に移動しました。 ○ビュー分割は、スクロールバーの上のビュー分割ボタンをクリックする方式に変更しました。 (メニュー[表示→ビューを分割する]やツールコマンドSPLITVIEWでも可能。) ○ビュー結合は、ビュー結合ボタンクリック、メニュー、ツールコマンドCLOSE-SPLITVIEW、分割線のDragのいずれかで行います。 (ビュー結合ボタンの位置は環境設定ウインドウの「操作」タブにて設定可能です。) ○インデックスウインドウの編集機能(行削除やコメント編集等)は削除しました。問題があるようでしたら、復活します。 ○TeXコンパイル・プレビューの設定は、モード設定ウインドウから環境設定ウインドウに移動しました。 (バージョン2.1.8a8を最初に起動した時に、TEXモードの設定をコピーします。) ○ジャンプリストの段落番号表示は削除しました。段落番号順/アルファベット順の切り替えは上部の「ソート」ボタンで行います。 ・環境設定ウインドウの「操作」タブに「アプリケーションが前面に来たときウインドウがなければ新規ウインドウを生成する」チェックボックスを追加しました。 ・環境設定ウインドウの「操作」タブに「ビュー結合ボタンは左側に表示する」チェックボックスを追加しました。 ・環境設定ウインドウの「操作」タブに「ウインドウ化時のオフセット」を追加しました。 (タブ右クリックで「ウインドウ化(ウインドウを右/左へ移動)」を選択したときの、ウインドウの移動ピクセル数を設定します。) ・環境設定ウインドウの「その他」タブに、新規保存のデフォルトフォルダを、前回保存時のフォルダ(従来通り)にするか、 新規保存前の元のファイルが保存されているフォルダにするか、選択するチェックボックスを追加しました。(「元のファイルのフォルダ」チェックボックス) ・FTP機能を全体的に修正しました。(高速化、スレッド化) また、FTPログを表示できるようにしました。(ウインドウメニューの「FTPログウインドウを表示する」) ・C言語の文法認識機能を、もう少し認識精度が良くなるように、また、今後、保守・拡張しやすいように修正しました。(後でもう少し精度上げます。) ・C言語のインクルードファイルの認識はスレッド化しました。ファイルオープン後、しばらくたってから、外部ファイルで定義・宣言された識別子が色づけされます。 ・ウインドウメニューに「全てのウインドウをタブ化」「現在のウインドウをタブ化」「現在のタブをウインドウ化」メニューを追加しました。 なお、タブの仕様は下記のようになっています。 ○タブウインドウモードがOFFの場合、タブは全く使用できない。 ○タブウインドウモードがONの場合、新規に開いたドキュメントは全てメインウインドウ上のタブとして開かれる。 メインウインドウ上のタブはウインドウとして切り離せる。ただし切り離したウインドウ上にタブを開くことはできない。 切り離したウインドウを再度メインウインドウ上のタブにすることができる。(後の2行が今回追加した仕様です。) ・最前面から2番目のタブは少し色を変えています。また、編集中未保存のタブは左上に黒四角を表示しています。 ・表示メニューに「ビューを分割する」「現在のビューを1つ上のビューに結合させる」メニューを追加しました。 ・下記ツールコマンドを追加しました。 SWITCH-NEXTSPLITVIEW 1つ下の分割ビューにフォーカスを移動する SWITCH-PREVSPLITVIEW 1つ上の分割ビューにフォーカスを移動する SPLITVIEW ビューを分割する CLOSE-SPLITVIEW 現在のビューを1つ上のビューに結合させる MULTIFILEFIND-SELECTED-INPROJECT 選択文字列を、現在のプロジェクトのファイル内で検索する SHOW-DEFINITION 選択した識別子の定義・宣言参照(「定義・宣言場所へ移動」メニューの最初の項目を分割ビューか別ウインドウ/タブで表示) ・コマンドキーを押しながらジャンプリストの項目をクリックしたとき、および、コマンドキーを押しながら「定義・宣言場所へ移動」メニューの項目をクリックしたときに、 ビューを分割し、分割したビュー内でその項目を表示するようにしました。 ・ファイルメニューに「プロジェクトフォルダの設定」メニューを追加しました。 プロジェクトフォルダを設定すると、マルチファイル検索、および、ファイルリストウインドウで、 「(最前面のドキュメントと)同じプロジェクト」内のファイルを指定/表示することができます。 ・C言語のインデントや正規表現によるインデントを設定した場合のタブキーの動作(キーバインド「タブ(インデント)」の動作)を変更しました。 行頭でタブキーを押した場合、タブキー1回でインデント位置までタブ(もしくはタブ分のスペース)を挿入しますが、 さらにタブキーを押した場合は、タブキーを1回押すごとにタブ(もしくはタブ分のスペース)を1つずつ挿入します。 ツールコマンドAUTOTABの動作は従来のまま(行頭でタブキーを押すとインデント位置までタブ挿入し、それ以上はタブキーを押してもタブ挿入されない)です。 ・ドキュメントウインドウへオプションキーを押しながらファイルをドロップした場合、そのファイルを開くようにしました。 ・各種設定ファイルのフォーマットを変更しました。 (今後のバージョン間データ互換性の向上と、データ追加にかかる開発作業量の削減のため、XMLテキスト形式のフォーマットに移行しました。)(R0106) ○2.1.8a8を最初に起動した時に、旧バージョンのフォーマットのデータを引き継ぎますので、基本的には、特に意識していただく必要はありません。 ○モード設定ファイル、ドキュメントファイルについては、設定変更時、旧バージョンのフォーマットでも書き込みますので、 旧バージョンを使用している他の人にモード設定やドキュメントファイルを渡す場合でも特に問題ありません。 ○アプリケーションの環境設定ファイルについては、設定変更時、旧バージョンのフォーマットでは書き込みませんので、 旧バージョンで起動すると、一部のデータ(FTPアカウント情報等)は、最後に旧バージョンで設定したときの内容のままになります。 ・FTPフォルダの「フォルダ更新」「新規ファイル」メニューを一番上に移動(R0004) ・「;」や「:」等のキーバインドを可能にするよう変更(R0028) ・モード設定ダイアログをモードレスに変更(R0046) ・文字数カウント機能で1行○文字なら○行、1枚○行なら○枚表示ができるように変更(R0069)(R0181) ・タブを右クリックして、タブを閉じたり、ウインドウ化できるよう変更(R0081) ・モード設定ウインドウの「デフォルト」で、新規ファイルにクリエータ・タイプを設定しないようにできるよう変更 (「新規ファイルにクリエータを設定する」チェックボックス追加)(R0097) ・「C言語の文法認識を行う」がONの場合でも「見出し行」機能を有効にできるよう変更(R0098) ・ファイルリストの「最近開いたファイル」の表示順を、最近開いた順/アルファベット順に切り替えるボタン(「ソート」)を追加(R0101) ・ジャンプリストの次の項目、前の項目に移動するメニュー項目を追加(R0132) ・多段タブ表示ができるよう変更。環境設定ウインドウに「多段タブ」チェックボックス追加。(R0139) ・マルチファイル検索で、最近使用したファイルフィルタを記憶するよう変更(R0141) ・ウインドウサイズの最小サイズを小さくしました(R0160) ・ツールメニューに数式記号等が表示できなかった問題を修正(R0169) ・「書き込み不可で開いています」ダイアログ廃止(ウインドウのタイトルに「書き込み不可」と表示)(R0172) ・矩形選択モードONでもツールコマンドSELECT-WHOLE-PARAGRAPH等が動作するよう変更(R0175) ・ジャンプリストの内容をテキストに書き出すメニュー追加([ジャンプ→テキストに書き出し])(R0178) ・印刷時、行番号と本文のベースラインが合っていない問題を修正(B0005) ・FTP設定に「バイナリモード」チェックボックスを追加。(従来はアスキーモード固定でした。)(B0018) ・Dockから復元するとメニューがEnbaleにならないことがある問題を修正(B0031) ・各種設定文字列を全てUnicode対応、および、長さ無制限にしました(B0032)(B0033) ・モード設定の「対応文字列」の257個目以降が認識されない問題を修正(B0043) ・フォント、サイズによってインライン入力時に表示ゴミが残る問題を修正(B0086)(B0178)(B0185) ・矩形選択後の矩形ペーストの動作が正しくない問題を修正(B0096) ・ツールバーに不可視ファイルを表示しないよう修正(B0101) ・ページ指定印刷後、再度印刷する際に、終了ページが9999と表示される問題を修正(B0110) ・ドキュメントウインドウをデアクティベートしたときに表示が乱れる問題を修正(B0186) ・ウインドウリサイズ時に段落番号表示が正しく反映されない問題を修正(B0187) ・ツールコマンドCLOSEDROPの動作を修正(B0213)(B0221) ・ツール入力モードでAppleScriptを起動すると最初のキー入力が無視されてしまう問題を修正(B0243) ・検索/置換ウインドウや、マルチファイル検索ウインドウを開くと強制終了することがある問題を修正(B0248) ・マウスクリック後、マウスボタンを離しているにもかかわらず、Drag状態が解除されないことがある問題を修正(B0260) ・IntelMacにてモード設定ウインドウのツールバーアイコン等の表示が崩れている問題を修正(B0264) ・モード設定ウインドウの「キーバインド」にて「文字列挿入:」の右に挿入文字列が表示されなくなっている問題を修正(B0267) ・JIS系ファイルを読み込んだときにアスキーコード0x5Cを半角¥として読み込むかバックスラッシュとして読み込むかを設定できるように変更(B0284) ・各種設定の値が(設定ファイルが壊れたとしても)異常値にならないようにガード(B0288) ・FTPフォルダのファイル名の表示が乱れる問題を修正(B0292) ・Windowリモートデスクトップからコピーしたときに異常文字列が表示される問題を修正(B0294) ・ドキュメントの各種設定ウインドウがescで閉じれない問題を修正 ・クロスキャレットの残像が残る問題を修正(B0297) ・原稿用紙升目表示がずれる問題を修正(B0298) ・「行送り」表記を「行折り返し」に修正(B0299) ・「ジャンプリストを隠す」メニューの表示不具合修正(B0300) ・正規表現の繰り返し表現が正しく動作しない不具合修正 ・defaultのモードからAppleScriptモードを削除しました。
mi 2.1.8a7(MacOSX用) 4.3MB
動作環境:MacOSX10.3.9以降
ウイルス対策:Norton AntiVirus 10.1.2(07/01/16定義ファイル)チェック済
ヘルプは内蔵しています(すみません、一部しかアップデートできていませんが・・・)
登録日:2007.1.22
バージョン2.1.8a7 ・FTPアクセスができない問題を修正(B0291) ・Windowsサーバー上に新規保存が出来ない問題、および、レングス0のファイルを開けない問題を修正(B0290) ・背景色が黒のときカーソルが見えない問題を修正(B0287) ・検索置換ダイアログがReturn/Enter/ESCキーで閉じられない問題を修正(B0285) バージョン2.1.8a6 ・「最近開いたファイル」で、ファイル名が同一のものがある場合のみ、その後にフルパス名も表示するように変更(R0153) ・テキスト未選択状態で右シフト/左シフト/インデント時、行選択しないように変更(R0154) ・ツールからのシェルスクリプト実行機能に、シェルスクリプトの結果文字列の文字コードを指定できる機能を追加(R0157) シェルスクリプトの2行目に、result_encoding=UTF-8 のように記述すると、シェルスクリプトの結果文字列がその文字コードであるものとして変換処理を行います。 ・行送り文字数の仕様を変更(B0278) ※従来、「文字数行送り時に行頭禁則文字は後ろに付ける」をOnにしていた場合、行送り文字数を2文字多く設定する必要がありましたが、 今回のバージョンからは禁則文字を含まない文字数で設定するようにしました。(禁則文字が付く場合はその文字数を超えることになります。) なお、新旧バージョン間で自動変換しますので、新規に文字数を設定する場合以外は意識する必要はありません。 ・ツール入力モード(Command+Y)で強制終了することがある問題を修正(B0279) ・左下の段落番号表示ボタンを押しても段落移動ウインドウが表示されない問題を修正(B0280) ・マルチファイル検索実行中にインデックスウインドウを閉じると強制終了する問題を修正(B0281) ・文字数指定行送りでワードラップできていなかった問題を修正 バージョン2.1.8a5 ・画像ファイルのドラッグ&ドロップで挿入される画像のwidth, heightがIntelMacで正しくない問題を修正(B0229) ・ジャンプリスト表示中にモードを変更すると強制終了することがある問題を修正(B0231) ・miが起動しないことがある問題を修正(B0233) ・動作速度の改善(B0234) ・モード設定の見出し行の設定で強制終了することがある問題を修正(B0236)(B0237) ・検索/置換ウインドウのデフォルトを「リターン/タブ入力可」にしていた場合、デフォルトで入力可能になっていない問題を修正(B0240) ・行送りのコマンドショートカットが未設定だったのを修正(B0241) ・Cmd+Nで開くモードの設定が消えてしまうことがある問題を修正(B0242)(B0265) ・検索/置換ウインドウ等で、各種メニューのEnable/Disable制御が不十分だった問題を修正(B0244) ・ファイル名に2つ以上ピリオドがあると、正確にモード認識できない問題を修正(B0245) ・「リソースフォークを保存しない」をOnにしても、最初に保存したときにOffだった場合、リソースフォークが残ってしまう問題を修正(B0246) ・検索/置換ウインドウで、タブキーで移動したときに、テキストが全選択されない問題を修正(B0249) ・テキストのドラッグ&ドロップでマウスを動かさないとスクロールしない問題を修正(B0250) ・環境設定ウインドウのショートカットが効かないことがある問題を修正(B0252) ・すべてのウインドウをDock化した状態で、別のmi書類を開くと、Dockのウインドウが1つ開く問題を修正(B0253) ・ウインドウをDock化後、検索/置換ウインドウ等が最前面になった場合、「閉じる」を選択するとDock化したウインドウが閉じる問題を修正(B0254) ・かな漢字変換のカラー下線表示設定を復活(B0256) ・[ツールの再構成]メニューを復活([mi]メニュー内)。(ツールを手動で追加した場合にツールメニューを再構成するメニュー)(B0257) ・環境設定ウインドウは、MacOSXの標準的動作に合わせて、設定を即反映させるように変更(B0258) ・「最近開いたファイル」が際限なく増えてしまう問題を修正(B0259) ・印刷時に白を黒に変換する機能が動作しなくなっている問題を修正(B0262) ・[エンコーディングを変更して再読込]を行うとドキュメントの最後が欠けたり、ゴミデータがついたりすることがある問題を修正(B0263) ・環境設定ウインドウに、前のバージョンで設定したアプリ全体のアンチエイリアス設定を解除するボタンを追加。(B0266) ・マルチファイル検索が途中で止まり、マウスを動かすと動き出すことがある問題を修正(B0268) ・検索メニューに[現在のエンコーディングで使用不可な文字の検索]機能を追加。(たとえばShift_JISで保存時、SJIS外文字使用箇所を一覧表示します。)(R0142) ・「最近開いたファイル」はフルパスを表示しないように変更。そのかわり、設定したパス名に前方一致したら注釈を付けられる機能を追加。(環境設定の「リスト」)(R0145) ・ウインドウサイズよりも行数が少ない場合、存在しない行にゴミが表示されることがある問題を修正(B0270) ・FTPの設定間違い時、FTPフォルダ選択時にmiが強制終了することがある問題を修正(B0271) ・AppleScriptモードでのAppleScript独自機能(コンパイル、実行)を削除しました。もし復活要望あれば検討します。(B0272) ・文字コード未確定ダイアログが必要以上に出てきやすいので未確定と判定する閾値を変更(B0274) ・ファイル保存時に設定したフォントが存在しない場合にSysBeepを鳴らさないよう変更(B0276) ・選択範囲内でshiftキーを押しながらマウスボタンをクリックするとマウスボタンを放してもドラッグ継続状態となる問題を修正(B0277) バージョン2.1.8a3 ・Windows共有フォルダ上のファイルを保存できない問題、および、保存するとFinderのラベル情報が消える問題を修正(B0230) バージョン2.1.8a2 ・Universal Binary対応 ・環境設定ウインドウのGUIデザイン変更、モードレス化 ・検索/置換ウインドウのGUIデザイン変更 ・マルチファイル検索ウインドウのGUIデザイン変更 ・ジャンプリスト、ファイルリストのGUIデザイン変更 ・ジャンプリスト、ファイルリストの位置、サイズを記憶するよう変更 ・メニュー構成見直し ・曖昧検索(NFKD)機能追加 ・検索/置換、マルチファイル検索に「最近検索した文字列」ポップアップメニューを追加 ・オプションキーを押しながらドキュメントを閉じると全てのドキュメントを閉じるよう修正(R0111) ・メニューに「ハイライト表示消去」を追加(R0115) ・メニューに「キャレット以降を置換」を追加(R0117) ・ドキュメントを開いていなくても検索/置換ウインドウを開けるよう変更(R0121) ・検索のメモリー機能を機能アップ(R0122) ・検索ウインドウをリサイズ可能にした(暫定)(R0125) ・環境設定の「操作」に「左右スクロールを無効にする」設定を追加(R0127) ・モード設定の「文法」に「コメント開始文字は正規表現」の設定を追加(PerlのPOD等のため)(R0128) ・検索ウインドウをショートカットで表示した際、ボタンがDisableになる問題を修正(B0193) ・ファイル保存後、Finder上のファイル情報がすぐに反映されない問題を修正(B0197) ・リムーバブルメディアのファイルを再マウント後「最近開いたファイル」に表示されない問題を修正(B0211) ・マルチファイル検索終了直前でCancelを押すと強制終了することがある問題を修正(B0219) ・新規モード作成でエラーダイアログが表示される問題を修正(B0220) ・検索結果シートダイアログ表示時に強制終了することがある問題を修正(B0223) ・ボリュームの空き容量が無いときに保存するとファイルの中身が消失する問題を修正(B0224) ・行頭禁則文字の手前でバックスペース削除すると、削除順番が正しくないことがある問題を修正(B0226) ・ウインドウが1つしかないときにDockにしまうとジャンプリストが取り残される問題を修正(B0227) ・マルチファイル検索のショートカットのデフォルトを変更し、「最小化」メニュー項目を追加。(B0228) ※マルチファイル検索のショートカットは環境設定ウインドウで変更可能です。